「言葉」の面取り

ほとんど毎日

私は物事を鵜呑みにするタイプである。

他人の意見に左右されやすいし私の芯もブレやすい。

私は私であることを「持続的で揺るぎない強固なもの」にするために一人親方で「私」を建設中だ。

何度も何度も基礎がぶっ壊れ、また自らぶっ壊し未だ完成の目途が立たない一戸建てを延々に作っている。

この年齢になって基礎さえも出来ていないなんて最上の馬鹿の極み何だろうが、私は気が付くとウキウキしながら基礎を壊す。

「言葉」を一面でとらえてしまって頑なにそれを守ろうとするからだ。

最近も「目標」のとらえかたを変えただけでスムースに前に進んでいる。

細かく段階を踏むより大きく精神的にチャレンジしている感覚が私を後押ししてくれるらしい。

無謀なことや場違いなことを空気を読んでいくよりクネクネ悩みながらも堂々と進んで行くのが私流だ。

今はこれで良い。

ただでさえ私を嫌って否定してくるやつらは周りにいる。

どうやったってこれからも増え記憶に残る。

私を嫌っているやつは「苛立ち」も与えてくるが「そういう考えなんだ」という理解も増えてきた。

そんな中でも安全第一。

私は私の気持ちを守るために慎重になっているか確認しながら、まだ土台を組み立てる。

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