気分が晴れないので外に出る。
一日書類整理をするつもりだったが頭の中が整理がつかず行き先も決めず外に出る。
適当な駅で降り、タイミングよくきたバスに乗る。
最終地点に着く頃には、気持ちに変化でもあるかと思ったがそうでもなく結局知らない街でコーヒーを1杯飲んで帰ってきた。
知らない風景をぼんやりと眺めるだけの一日。
なにか発見や収穫があったわけでもない。
ただ日常も何かしらに縛られてるなと感じた一日だった。

1人で暮らしているが1人では生きられない。
堂々と胸と虚勢を張り歩いてはいるが、誰かの助けがあってこそ今の私もある。
しみじみ感じる1日でもあった。
そのうち私も誰かを助けられるようになるだろうかと感じながら書き連ねる。
身の程知らずだと私の中の私が言う。
ただ「優しさ」だけは忘れずに持ち歩いて生きたい。
明確な基準もないまま歩き出し判断を間違えて手を差し伸べたりもして、余計な荷物になったりするが「私も人間」
小さな「しがらみ」をひとつづつ外せるように前を向きたい。
世知辛い世の中に私如きが何の爪痕が残せるわけでもないが、今日は何となくそう感じた。
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