私には私の夢を守り続ける勤めがある。
私の中に行き過ぎた残虐性が出てくると感情で頭の中が沸騰して想像以上に「物事の考え」が衝動的になり手が付けられない。
行動には起こさないがいつでも水際にいることを自覚させられる。
向こう側に行くのは簡単だ。
今はまだその火を「希望という灯火」や「守る力」に変えられないかという気持ちがブレーキにはなっているんだと感じる。

怒りと悲しみが交差する点に立ってしまうといつだって感情が爆発してしまう。
それは悪いことではない。
感情的に「許せない」と思うのは当然の反応だと思う。
爆発的なエネルギーは一時的なものだということは知っているし行動にするにしても現実的ではないことも解っている。
自然に「私は私を守る力」と積み重ね手に入れて、気が付いてはいなかったが「自分を信じる」ことをしてきたんだ。
私の心の声はいつも核心をついていて私を守ってきた。
静かに力強く私を守ってきた。
私に人としての意思が芽生えてきたような気もするが、どこで曲げ折れて落ちていくかわからない。
ただそうならないように私らしく私の夢を守る努力は続けたい。
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