以前にも書いたが私は「自己啓発本」をよく読む。
昔は「何かを信じたい」という気持ちでスピリチュアル寄りなものを読んでいたが、今では地に足が付いた「実践的」なものを選んで読んでいるとは思う。
数ある本の中の氷山の一角なお話と判断で申し訳ない。
大勢の人が思う「大体、似たような内容」というのはあながち間違っていない。
だが「読んでみたら解る」のが大体でその中の「私に合ったもの」を部分部分を選び取っているだけ。
「自分だけの言葉を見つける」のが今の私の本の読み方。

けれどそんな本を読んでいても私は「今一歩」が踏み込めていないのは現実で、相変わらず宙を浮いている状態なことだけは強く感じる。
「やれない自分」を責めてしまうときもまだまだある。
その浮遊感の中、私が感じていることは「自分の位置」を確認すること。
残り少ない健康寿命と記憶の容量に「焦らずにやる」とういのはなかなかの難題だが「せっかち」が行動に直結して生き方をダメにしてきた。
周りにも迷惑もかけた。
「自己啓発本」は「心のブレーキ」にもなる。
まだまだ課題は多い。
この中で私は自分の位置を確認しながら「自分の表現」を取り戻したい。
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