「ストレス解消」に買い物をすることを選んでいる。
ちいかわ、ちいかわ、ちいかわ。
移住してから「心の情動」を感じ一喜一憂しながらそれなりに面白おかしく生きてはいるが、悪いところは悪いまま。
肉体なんかもういらない。魂だけの存在になりたい。
現実の重さに耐えきれず、存在そのものを軽くしたがる。
疲労を無視すると余計きつくなる。

欲というのは生きようとしている証拠だ。
だが疲れていると欲そのものが「悪」になってしまう。
「逃げたい」気持ちを抑え込んでいた。
「正しい反応」を押しつぶしていた。
どんなに頑張っても上手く距離が取れない状態に苛立っていた。
環境は人を壊す。
何度も経験して記憶に留めておいたはずなのに、同じことを繰り返す。
この場所は私を「守れていない」
全面的に「守ってもらおう」なんて思わないが年を追うごとに変わる。
埋まらないものに、いくら時間をかけたって駄目だ。
動ける感覚を取り戻せ。
この閉塞感の正体をゆっくりと解いていけ。
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