「娯楽」との距離の取り方

ほとんど毎日

「趣味」のひとつの映画鑑賞。

最近は映画一本を観ただけで疲労感がすごい。

今回は半分ぐらい寝ていた。

帰りのお茶タイムの時間も惜しいくらい疲れ、部屋に帰るとひたすら寝た。

一日中映画を観ていた時代もあったのに、歳を取ると「一本勝負」になることが多くなった。

私の映画の時間は「贅沢な時間」というより「体力も集中力」を総動員しなくてはならない脳運動になってしまう。

映画の付き合い方は確かに年々変わっては来ているが「娯楽」から外れてしまうのでは元も子もない。

映画を映画館で見る。

そんな「こだわり」で今では遠出になってしまう映画鑑賞も年齢と共に変わらなければならない時がきたのか。

消費エネルギーのことを考えれば「生活リズム」と「身体の感覚」がかみ合わなくなってきている。

映像は年々綺麗で派手で目が追い付かなくなってきているし、音響システムも恐ろしいくらい耳に響き過ぎて少々きつい時もある。

無理して通うより配信サイトで公開される日を待っていたほうが身体への負担が少ないが「体験力」は落ちていく。

プロジェクターや大画面テレビなど用意して楽しむのもありだろうが、家にミニシアターをつくるなら映画館に行きたい。

けれど身体のことを考えればもう「答え」は出ているんだ。

映画館で見る映画を厳選して本数を減らしていく。

家で見る映画を「特別」にしていく。

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