配慮と年齢の折り合い

ほとんど毎日

自分がどう在りたいか。

それを目標にするのは当然なのだけれども「自分はどう見られたいか」となると目線が違ってくる。

今の私の格好や服装は「自分らしい」と思う。

昔は年齢相応に「キレイめコーデ」とか「大人らしさ」なんてものを意識したが、それはやはり「求められた」から合わせただけ「人の目を気にしていた」からやっただけ。

今は周囲への最低限の礼儀として「清潔感」とその場での雰囲気のルールを守っていれば普段は「好きなもの」を着てよいと今は思っている。

はっきり言って私の今のコーデは体系隠しも含め幼いしキャラものさえ着る。

だが「時間の有限性」を考えれば健康寿命で切れる服には限界があるのだ。

そのうち気力も体力もわかない年齢になり人目を気にしなくなる段階に入る。

歳を取れば「自分でなくなることの可能性」だって出てくるのだ。

なら今のうち好きなものを着て楽しまなければを思う。

今、だから出来る楽しみ。

私の服装の選択にはちゃんと意味があり、ちゃんと私の足で立っている。

幼いころ夢見た「大人」にはなれなかったが私は私なりに「大人」のコーディネートを楽しんでいる。

タカラトミー(TAKARA TOMY) トミカワールド トミカタウン 回転寿司スシロー

新品価格
¥1,209から
(2025/12/29 15:53時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました