また腰を痛めた。
毎年冬になるとこういうことが起こりやすくなることも忘れてしまう。
そして今度こそストレッチをまめにやろうと思うだけで続かない。
身体の健康のことなんて、ちっとも考えてない。
病院の点数稼ぎの診察にこころの中で悪態をつき、薬剤師さんに「湿布を誰か張ってもらってください」という言葉に「いないです」と答えても、もう一度行ってきたことに苦笑し、部屋で横になっている。
あまり動かなすぎないのも良くない。
起きてい入る間は一時間ごとに身体を起こして軽く動き回る。
「だれにも頼れない現実」に心は冬の空のように曇ってくる。

毎年「同じこと」の繰り返している自分に少し失望をしながら、考える。
「健康管理」は元気な時ほど現実味がない。
「生きよう」とする力のほうが強いから「痛み」を忘れてしまう。
普段は無意識に今、最大限に出来ることを「生」に費やしているのだ。
「痛み」があると世界は確実に狭く暗く見えてくる。
身体の中から出てくる信号は全身に悪影響を与えてくる。
未来の健康を誓うな。
どうせできないとかじゃなく、プレッシャーになるからだ。
そうやってまた自分の重荷を増やすことはない。
ただでさえ私は今ちゃんと耐えているだから、今の私の状況をそっと応援しよう。
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