火にふれる回数を増やす

ほとんど毎日

大人が本気になると何でもできる。

そんな言葉が私の中で何度かゆらいでいる。

時間も体力も環境も「限りがある」中で、そんな神話のような話を信じられるか。

話半分にしておくことにして、自分の心に聞いてみる。

本気になれば「出来ること」が伸ばせる。

その一歩目が、また踏み出せていない。

今年は「出だし」からつまずいた。

いつまでも引きずっていることに嫌気は差しているが、動けなくなってしまっている。

だが心のあちこちにはまだ灯火がある。

じわじわと私の「何か」を焦がしているくせに食指が動かない。

小さな火を集めたら動ける気もするが、ひとつにしてしまったら予備が無くなり燃え尽きてしまう。

好きな対象を横並びにし触れる回数を増やし何とか維持している。

その火に「学び」を入れてしまっては、また無気力でつまらない状態に戻ってしまう。

消えないように消えないように手で囲い、労わる。

今は「進む」ことより「維持」することが優先か。

少ないエネルギーをどうやって守っていくか。

深い意味で「自分を守ること」知らない私には良い機会なのかもしれない。

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