昨日の続き。
こうやって行動を意識して重ねてくると「お金を使って得る回復」に私は満足を覚える。
疲れたら外食、甘いものを食べて気分転換。
映画にいったら財布のひもは緩くなり「ご褒美タイム」を付け加える。
即効性のある「回復」には「お金」がかかる。
「お金」だけでは「生きてる実感」は埋まらないのにそれに依存してしまっているのは私の「技術不足」だ。
ご飯も食べれない時代を過ごしたくせに未だ「お金」を消費する方向に動いている。

回復にお金を使うなとは思ってはいない。
そして悪いわけでもない。
ただそれを「主役」にしてしまうとどんどん「お金」が減ってしまうということだ。
「お金」はあくまで「きっかけ」にして「確実に効く方法」を選択していくことだ。
それは毎日の生活の中で「整える小さな行動」を積み重ねていくことだ。
毎日、口酸っぱく「小さな行動、小さな成功」と唱えているくせにここにまだ目が行っていなかった。
毎日近所を散歩し日光浴をしお風呂に浸かる。
「回復行動のルーティン」としては申し分ないはずだが、すでに「生活の一部」に組み込まていて「お金を使う」派手さに負けてしまっているのだ。
これからは意識していく地味な「無料の回復行動」は「安定した確実な方法」なはず。
今日ちゃんと「ご飯」が食べられた。
そこからまた始めていこう。
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