妄想も虚言も夢も希望もすべて「私の現実」の延長線上にある。
全部「私の内側」から生まれ、今の価値観や欲求、不満や経験から混ざり合っている。
ただ「私の内側」と「現実」との橋渡しは「行動」をすることなんだ。
健全な道ではないけれども「現実」に寄せていくことは可能なのではないかと思う。
こうやっていつも私の中の「ぼんやり」としたものをひとつづつ私の納得するような言葉にしていく作業はほんの少し心地よい。

けれども「内側」と「外側」の世界はよくズレる。
危うい感覚で言葉と答えを出してバランスを取ろうとしている。
自由度は高くなるが境界は溶けすぎてもいけない。
違和感を違和感のまま残し地面を見ながら現実を広げていく。
不安の正体を隠しもせず「現実を歪めてないか」とノックする。
それは私の「内側」の現実ではないか。
私はこうやって私の現実の「精度」を整えて上げて調整していく。
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