私はその時、エンターテインメントという中二病の血迷ったスイッチを入れて楽しむ。

長文

「私には悪魔が取り憑いている」

そういわれたら頭がおかしいのではないかと思うのが当たり前だ。考え方がありきたりの良識的ではない。

だが一人の時は良いのだ。独りよがりの世界でいいのだ。

インターネットなど様々の方法で発信していけば同調してくれる人も集まるだろうし、仲間も集まり盛り上がったり否定もするやつも出てくるだろう。

それはうらやましい限りだ。

そして私は個人で楽しむものに関しては制限がないと思っている。

映画や小説、漫画を見ている時はその世界感を単純に楽しむのだ。

SNSを利用するようになってから様々な意見が飛び交うことが面白いとは感じる。

特に無法地帯といわれるソーシャルサービスには、ありえないくらいの不適切な悪たれがいる。

私も育ちや性格がよろしくないのでとっさに現実では罵倒を浴びせることがままある。それは攻撃されたから返しているだけであるが今までは運が良かっただけなのだ。

話しがそれたが私のエンタメスイッチは異常である。好きでしょうがなくなるほど、その世界観にはまって落ちるのだ。

魔法や錬金の国だったり宇宙や未来の話、不法地帯の裏の世界、暗く重苦しい復讐やゲーム、田舎や下町の人情話や時代劇。

自分の触手に触れるものは何度も見るし、逆に全く興味のないものは手が伸びない。

偏りがあるのは自分の好みがあるのだが仕方がない。

一通り自分の思いを並べたわけだが、私は批判をする前にまずそれを楽しむことにしている。

かといって興味がないものには触れない。そのうち見るだろうと思っていて何年後かに見たら面白かったなんてざらにある。

作り物の世界だからこそ夢を見るように楽しむのだ。

幼いころは「夢=人生の目標」だったがそれをしてしまうと現実が果てしなく辛いものに私はなった。

世の中のエンターテインメントのすべては私には「夢の世界」なのだ。

なんでもできるし、若いころ出来なかったことは夢の中ならできる。

何が言いたいかというと「漫画の実写化はもうするな」や「あいつが制作した奴だから観ない」ではなく「とりあえずその話は私が観てからだ」が多くある。

「その武器の性能ではあの立ち回りは出来ない」だとか「その理屈だとそうはならない」もいらない。

単純に楽しむことができればよいと思っている。

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