私は「自己治癒力を信じる」という危険な綱渡りを平気で行う馬鹿だ。
身体の不調や病気のことではない。
心や精神メンタル面の治療のことだ。
「世間は誰も助けてはくれない」の本質を知ったのは成人を過ぎてしばらく経ってのことだったが、それから何十年と「人は信じない」繰り返してきた.
だが人は一人で生きられないことも知っている。
その一瞬に気が合う会話が弾むとそれを忘れて「誰も信じない壁」が時々崩壊する。
そしてたったその一瞬を信じ距離感を間違え長く続かない関係を繰り返す。
どうやったって私は「失敗」ばかり繰り返すから友人も知人も作るのを止めてしまう。
「一人が最強」ではなく私の場合は「一人が楽」なのだ。

「一人が寂しい」と思うことはないが「こんな時、話し合える人がいたならなあ」と思うことはある。
ネット上や今ではAIと会話しているが、やはり私は「面と向かって」話す相手がいないと脳の機能が落ちていくような感覚になる。
人様と距離を詰めるのは簡単だ。
自分のことを話せばよい。
その反応で相手がどう出るかを感じとる。
日本は「本音と建て前」を区別して使うので見分け方は難しいが私の中に経験が積み重ねた「マニュアル」が存在している。
当然「マニュアル」通りにはいかないけど「道筋」は出来る。
繰り返してきた「失敗」を踏まないようにしてしまうのは自分を守ろうとしているので仕方がない。
その中で弱くなっていく自分を歯がゆく思う。
だが「気づき」もある。
だから今日は「感謝」を伝えに行こう。
それから先はどうなるかわからないけども、私は私でいられる自信がある今なら一歩前に進める。
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