気圧に変化があると「頭痛」という形で知らせてきて気分も体調も悪い。
心も身体も一気に沈み何もできなくなる。
せっかく芽生えた「上昇の気配」をことごとく押しつぶしてくる。
天候に逆らうことはできない。
ただひたすら薬を飲み時間が過ぎ去ることを待つしかない。
普段はだらだらベットの上で過ごしたりしているのに「頭痛」となればこの時間がもどかしい。
それでもまた動き出そうとする私がこの先の未来にあることは自分自身が良く知っている。

平穏無事でいられることのほうが「まれ」なのだ。
毎日何らか大小のトラブルで心が削られないように、すり減らさないように必死で生きている。
私はひとつひとつの変化を大切に拾っていき自分の基礎に埋め込み「確かな私」を積み上げていく。
今日もまたここに幼くしがない文章を書き綴って「私の世界」を創り上げ独善的で頑なな土台が見えてくると鼻息を荒くして満足するのだ。
何もなかった私がこうすることで自分が出来上がっていく感覚を味わえるのなら、これから先まだまだやれることがあると手を伸ばす。
「失敗」に終わっても自分自身に夢中になっている感覚があれば私はまだ諦めない。
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