人生のインテリア

ほとんど毎日

今、一番に望むものが手に入れば私は過去のことを水に流して、もっと胸を張り堂々と前向きに生きられるだろうか。

まあ、単純なことではないことは物があふれている生活空間に表れている。

私は「欲深い」

望むものが手に入ったってまた新しいリストを作りだすに決まっている。

フガフガ鼻息を荒くしながら仕事し「給料日には何を買おう」と思い待ち遠しいくらいの生き方が性に合っているのだ。

このままでは東京に住んでいた時の部屋の「二の舞」になる。

「生き直し」した現在の場所でそれだけは絶対に避けたいと思いながら生活していても、物は増える。

お金に余裕ができると心に余裕ができる。これからもそう出来ると勘違いしているから欲望に身を任せ物が増える。

これは私の人生の「悪循環」で後々にいつも苦労するんだ。

不健康な思考を捨て去ることも出来ないで今もそうやって暮らしている。

そう考えれば私の部屋は人生のマイナスのコレクションであふれ返っている「マイナス美術館」か。

そうやって額縁にでも飾って「言い訳」にしてしまうか。

これを才能の一部として開き直って認めてしまったらますます物は増えるだろう。

整理したいのは「心」であって「物」ではない。

ともかく「整理整頓するための収納グッズ」を買うのを止めることにする。

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