結局、自分自身の力で立ち上がるしか他にないのだ。
誰かの「助け」や「共感」があっても一歩踏み出すのは「自分」しかいない。
それは現実を受け入れているようで心の「ざわつき」を抑えられているわけではない。
決意と不安がせめぎあっているのを静観しているだけの「ひとつの答え」
私の中で整理できているわけでもないが進む道は自ずと決まっている。

「希望」という言葉にしがみつき、失ったものを数えだす。
「キリがない」ことに時間をかけ私自身を拾い出す。
それを繰り返して繰り返して、何度も私の中で反すうしながら、立ち上がり進む。
その破片を拾い集める指先に「ぬくもり」を感じながら泥の中で目覚めるのだ。
この「終わりのない作業」はこれからも続く。
私が息をしている限りその黒い波は何度も訪れる。
私はその中を泥だらけになりながら、ずぶぬれになって進む。
弱く醜い「私」をいう生き物がどうしようもなく愛おしいと思う。
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