「幸せ」という鎧

ほとんど毎日

満たされているフリ。

平気なフリ。

「負けてない」フリ。

私は「幸せ」という言葉にとらわれ過ぎて何もなかったことに気がつく。

「幸せになることが復讐」という言葉が心のどこかにあって「幸せでなければいけない」という行動が無意識に言葉にして行動にしていた。

地に足がついた暮らしが「幸せ」と思って過ごしていたが、私はただ嫉妬まみれの醜い自分を隠し「幸せ」というカバーかけて強がっていた。

「嘘の幸せ」を張りつけた私は「むき出しの心」に向かいあう。

こういうのは深く傷ついている時に気がつくんだ。

自分を守るための自分に「優しい嘘」をついた。

そして自分を騙しきれなかった。

どんな「幸せ」なら「強がり」でなく受け止められるのだろう。

今感じているのは視点を変えまた「新しい生きかた」を始めること。

そして傷ついている時に無理して「答え」を出す必要もない。

急がず、責めず。

私の本当の気持ちをなかったことにせず。

私の望む幸せを探していこう。

大丈夫。

私はきっと報われる方向へ進める。

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