年々、身体の疲れが抜けにくくなっている。回復しにくくなっている。
それは「避けられない事実」として今までの延長線の生き方を「組み直そう」と思っていてはだめだ。
「休みたい身体」はもうとっくに甘えではない。
「設計を変更しろ」と訴えてきている。

ただ生きるだけになりたくない。
生きてはいるが変なところを突き詰めすぎて「意味」を感じられなくなってきている。
それは「自分を雑に扱っている」のと近い。
そして生活「改善」ではなく「把握」していないことのほうは多いと思う。
自分の一日を手もとに「みえる化」していないので「疲れ」がわかっていない。
「続けられていること」はひとつの価値として「無意識にやっていしまうこと」や「頼まれたらやってしまうこと」も減らしていきたい。
身体を無理に働かせず、自分で自分を卑下したり卑屈になり過ぎることも出来るだけなくす。
私はきっと次の生き方に移行する手前で立ち止まって整理しようとしているのだ。
「無理を前提にしない生活」
毎年言っているような気もするが、そんな一年も目指そうと思う。
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