賛否はあると思うが、私は単純に「うらやましい」だ。
若くして「稼ぐ能力」あるのは良いことだとおもう。
私たちの世代は金持ちイコール悪という考え方が抜けないし、世代をまたいで引き継いでいる人たちもいる。
弱く気落ちした人間を相手に商売する詐欺師があふれ目立ちすぎて、ますますその考えのループから抜けない。
若いころから未来を見据え行動した結果が「早期リタイア」とつながると思っている。
働くことをやめるというのは老化の原因ともいわれるがそれを含めてのことだろうと思うし、死ぬまでだらだらとやるつもりもないだろうと感じる。
とても現代的で新しい考え方だと私は単純に思うだけだ。

私の周りでは早期引退者はいないので、ここからはあくまで私の私見だ。
そういう人たちは長生きはしたくないと思っているのではないだろうか。
現在定年の多くが65歳で私たちの時には70歳まで引き上げられる予定だ。理由なんかは言わなくてもわかる。最終的には金など払いたくはないだ。
私自身60歳が体の活動限界だと思っているので、アホではないかと感じる。
生涯現役は私にとって悪だ。好きでやっていう方々も多いだろうし、もうそこまでやっているのだから今更仕事をやめられないとい考えなのも否定はしない。
そこまで高齢になってまで働かなければならない現状が疑問に思う。
まあ実際そうなったらそうなったで私も稼ぐ能力がないので、60歳以上になっても働かなければならないだろう。
早期引退者はそれを見越して身体がまだそこそこ軽く動ける30代40代に引退し、全力でこれからもっと自分だけの時間を自分らしき生きていくためにするためのリタイアなのではと感じる。

その本位はわからないし勝手な想像だが、私は本当にうらやましいと感じる。
資産運用をできるほど脳みそは持ち合わせていないし、そもそも資産もを作れる資金もない私には都市伝説のように思える。
早期リタイアするために全力でやってきた人たちも多いだろう。
なら私はそこまでは出来なくても60歳で引退できるFIREを目指したいのは愚かだろうか。




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