「勘違い」で前に進むのは正か誤か

ほとんど毎日

近頃「得意なこと=褒められたこと」を探して頭の中をくるくると巡っていたが書き出すことがなかった。

好きなことをやっていると否定された思い出だけ甦る。

「見返してやる」と「結果」を追い求めて挫折した過去も甦る。

「自分探し」という若さに聞きなれた言葉がよぎる。

ふわふわとしているより「動く」ことに専念。

やはり「行動」とか言ってるより「動く」がしっくりくる。

「中間」と「変化」と「道筋」などなどそれは「ある」ということだけ覚えていれば、もう見た形も振り返れるしまだ見ぬ形も角度も変わる。

それを強固にしておけば怒りも悲しみも前に進める力になる。

そう思っている私がいても言葉にしてまとめていると何か違和感があるのは「突き進め」ということだろうか。

もそもそと部屋の中でも動き始めると「やること」はたくさんある。

「得意なこと」がなくても「やれる」ことはたくさんある。

ほんの小さなことの積み重ねが今の私にとっての推進力。

歳を取って頑固になって物事を忘れやすくなってきた。

それでもまだ「動ける」のなら動けるうちにやっておきたい。

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