見捨てる判断

ほとんど毎日

どうしたって私の人間関係には「好き嫌い」がつきまとう。

これが人間の「正常」だとは思っているし私の気持ちに逆らって聖母マリア様のような世界を愛すような慈愛に満ちた生き方はしたくもない。

だから身近なところから「何かあったら」の時に「この人は見捨てる」等の「究極の選択」は日頃から出来ている。

「生きるためには仕方なし」というより私の中では「当たり前」の判断だ。

そんなのだから「対人対応」に関しては「冷たい」という部分も出るし非情な言葉さえ出る。

私はそれを悪いと思っていない。

もちろん出したものに対して返されても何も言えない。

「そうさせるあなたが悪い」という部分も持ち合わせているが、総合的に「敵」と判断しまっていることもある。

全員から好かれようなんて欲深すぎて反吐が出る。

過去の私に唾を吐きかける行為が未だ続くのは、まだ私自身「受け入れる」ことが出来ていないなのだろう。

それが一生そうだとしても、仕方がないことなのだ。

「いつか許せる日が来る」なんて気持ちが悪くて私自身への慰めにもならないし前も向けない。

世界中の人間の半分を恨んで殺したいくらいの生き方のほうが私には丁度良くて似合っている。

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