氷上の歩き方

ほとんど毎日

世の中の不安や不満を目の前の当たりやすい人間を選んでぶつける。

そんなのは社会に出れば「当たり前」のようにごろごろいて「みっともない」生き恥をさらしながら生存している。

組織の中にいれば「同じ穴の狢」と気が付かず他人の粗さがしに夢中になって恥をばらまいて生きている人間なんて「ざら」にいて感覚がおかしくなるのも当然だ。

私はそんな人たちを見ながら生きている。

狭苦しい生き方に「私は、ああはならない」と心に決めていても、色に染まらなければ生きてはいけない時もあるし「その側面」を持ちあわせる時がくる。

だからこそ私は「できるだけ」私の感情を抑えたりしない。

だがおかげで私自身のことを冷静に見れる時代でもある。

結局センスがないところに落ち着くが「他人」と比べて私はいかに私のことを大事にしているかのバロメーターにもなる。

自分のことに夢中になっていたら、あんな他人に当たり散らすような情けない生き方なんてできないもの。

それを最小限にするべく私は「今」私のできると思った範囲内で行動をし続けている。

よっぽどの聖人でない限りよっぽどでない限り生き方は「後悔」はする。

だって「欲と煩悩」にまみれた人間だぜ。

「金」が絡むと目の色なんかすぐ変わる。

建前が上手な民族なだけで窮地に立たされれば他人なんか踏み台にするんだ。

今の私は危機的状況ではないのなら、私は私のことを大事にし私の夢中を見つめ行動し続けること。

それだけ忘れなければなんとかなる。

わたしの親が老害なんて (コミックエッセイ)

新品価格
¥1,210から
(2025/5/17 17:14時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました