ほんの些細な事とは思いつつ、つまずき倒れて起き上がれなくなる。
外傷に値するものなら治癒する時間は2、3日1週間10日ぐらいで「それなりに」収まるところに収まって言葉を見つけ出し立ってまた歩き出せる。
心の芯に当たると一生の傷になり悪夢が時々襲うが「時間薬」とはよく言ったもので今は「なんとか」なっている。
そして「身体の病気やケガ」はその芯に直結するんだなと改めて思う。

若いころ「椎間板ヘルニア」をやってしまい腰痛には慣れっこになってしまって今や動いているほうが楽だと動いていると取り返しがつかないことになった。
「坐骨神経痛」をやっていたことをすっかり忘れ歩くのが辛くなった。
寝ていても寝返りがきつい。座っていられない。長く立っていられない。
馬鹿がここまで極まると「今までやってきたことが水の泡」
なにが「自分を大事に一番に考える」だ。
まったくできていない。
身体の危険信号を無視してまた泥沼にはまろうとしているのか。
私が選んでいる「とりまく環境」のせいにしたい。
これが世にいう「周囲への悪影響」
他責本願、上手くいかないことを他人のせいにする輩はとにかく多い。
私もその一歩を踏み始めているのだと気が付く。
そして全部が全部「私側」に向けるのは間違いでその事象の理由が「外側」なのかどうか見抜く力をつけるにはどうしたらよいか。

よく自問自答を繰り返しているが、そんなのは丁度「周囲の人間たち」を見ればわかることなのだ。
身体が思うように動けない今こそ「思考」の壁を突破するチャンス。
考えることなら誰だってできることを、考えて思ってうんうん言いながらChatGPTに聞き肯定してもらいながら考えを「おおまか」にまとめる。
それだけ出来ていれば私の中に資料として残り忘れても「きっかけ」ひとつで思いだす。
最近は仕事に熱を入れなくなったせいか急にその場の冷静な判断が出来るようになった。
他人の話を聞いていると積み木がきれいに重なるように会話ができる。
私に悪影響を与えていたのは私にへばりついた「昔ながらの考え」
つたない思考の池を泳ぎながらいつか海に出たいと願う。
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