歪んだ選択肢と決断

ほとんど毎日

夏のピークの疲れを取るために「スーパー銭湯」でのんびり過ごす。

移住する前はこういうところに来ても一日中飲んだくれて次の日は余計に疲れていた。

お酒もタバコもずっと止められなかった生活から考えると「健やか」なはずなのに「心の整理」も自分らしくでき始めているのにどこか「満たされていない」

そう思うのは「理想と現実」のギャップが激しくてまだまだ面倒で扱いにくい「プライド」がちらついている。

この「プライド」を良い方向に誘導できていない。

私は迷いながらでも「今」を「今日」を楽しんでいるはずなのに「勝負」と言う土俵から下りれず「成功」させていないと感じている。

いつもどこかで「優越感」に浸っていたいと安い自尊心を守るため他人を見下すことがある。

取り返しのつかないことばかりしてきた過去と同じようにまだ生きている部分に顔をしかめても受け取ることができてない。

下らないものばかり積み重ね捨てきれないものを隠しきれず、あふれかえるのは下品で淋しい私なのだ。

それは「負けたまんま」で生きるのは辛いと本能が訴えているせいで冷静になれずバカな行動を起こすのに繋がりまた泥沼にはまっていることに気がつく。

こんな時に、そんなことがぐるぐると頭の中巡って別の意味でちっとも休まらない。

サウナで汗と一緒に流れてしまわないかななんて都合の良いことは起こらない。

「緊張感」がなくなった現状に甘えた私がいる。

これからまだまだ1人でやっていかなければならない事がやま積みだ。

一旦でも「心を律する」のにはどうすればよいだろうかと考えた先は、行って帰ってくるだけでもいいから1人で「日本」をでてみようと思った。

これもバカな行動のひとつかも知れないが、まずはパスポートを取得することから始めることにする。

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