やはり自分の足を引っ張るのは身内や身近な人間だと感じる。
私も他人に対してこういうことをやっているのだと痛感させられる。
もちろんすべてが「悪意」だけではない。
若いころは頑なに「自分」を信じて道を外れて落ちて見えなくなったりはした。
否定、批判、忠告。
そのほかの様々な気持ちがその言葉に乗っている。
自分に都合よく必要なものだけ受け取れれば上手にかわしていけるのだろう。
全部を真に受けてしまってまた芯がぶれる。

心情、期待、恐れ。
複雑に感じ取ってしまうのは一種の試練とも言えなくはないが、感情に直接ぶつかってくるので冷静さを失う。
軸がどこにあるか探りもしないで私も相手を傷つけている。
「自分は悪くない」
そう思い続けるのは簡単だ。
私の今の状態を振り返り「大切にしたいこと」を手に取り深呼吸をする。
そう「準備」することで少しはマシになるだろうか。
他人とのズレは苦しく嫌な気分になる。
それは「当たり前であること」が前提なのだからその交錯点で自分の道を今一度「見つめ直す」
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