「期待外れ」の練習帳

ほとんど毎日

本当はもっと適当に飄々と生きていたい。

聞き流して、受け流して、どうでもよいことはどうでもよいままにしておきたい。

別に立派になりたいわけでもないし、評価もされていわけではない。

正しさも理想も全部ほどほどで良い。

ただもう、これ以上「消耗」したくないだけだ。

期待しないで生きる。

散々嫌な思いをしてきても、頭では十分にわかっていてもどこかで「理解してもらえれば」という幻想に取りつかれる。

何も知らない人間が、いかにも正論っぽいことを言ってくると、つい真面目に素直に受け取ってしまう。

「そうあるべきなのか」と一瞬でも思ってしまう私がいて、あとからじわじわ腹が立つ。

怒りも一日たてば「それなりに」収まりもするが消えるわけではない。

「一生許さないボックス」に放り込んで見えないところに押しやっているだけ。

整理も解決もしていない。

それでも昔よりはマシ。

必要以上に自分を責めなくなった。

最初から何も置かないで従事していきたい。

それ以上は考えればよい。

今日は仕事の愚痴である。

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