今ようやくそのページが開き始めたようにも感じる。
あの時「私は私」という扉をノックしてその部屋で「人生誌」を書き込み始め数年、歳を重ねるごとに「私の人生での経験」の点と点がつながってきた。
今でもその作業はそれなりに自動的に行っているようで「ああ、これはこうなんだな」と考えるようになる。
他人と比べたりご機嫌を伺ったりすることは少なくなったが「他人と比較する」作業は反面教師になることもでき始めている。
そしてなんでもかんでもではないが「私の経験」はどの場面、仕事でも人付き合いでも大方が「応用編」になっているのだ。

私は心が狭い。
今でも知識がない分「視野」は狭い。
そしてそれにつながる「寛容さ」がない分「欲と怒り」が精神世界を支配し目を曇らせる。
これに関しては「私の構造」なのでそれをどうこうするよりも、それを活かして「私は私」の部屋の支柱の一本にしてしまえばよいとは思う。
まだまだそうはならないが目星はつき始めている。
倉庫に入ってしまう場合も考えて日々でなくても精進はしていこうと感じる。
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