私の思いは結局、自分勝手で駄々をこねれば思い通りになると思っている子供と同じだ。
他人の事情などお構いなしに押し付け、乱暴な言葉で表現しただけだ。
空しさを抱え、それでも突き進むしかない。
壊して逃げたって同じこと。
復讐でも、証明でもなく「本当はこうありたい」と方向をしっかりと見つめ直し、空虚さの中で歯を食いしばる時期なのかもしれない。

「広い心」は理想に見えるけれど「嫌われたくない」という仮面でもある。
誰よりも人に期待したし、誰かに寄り添いたかった。
真剣に物事を見過ぎて「ちぐはぐ」な防御をしていた。
自分を偽らず生きていくのは不器用でも前に進むこと。
まだ大切にしたい「何か」があるのなら自分の人生を歩むことを止めない。
突き進む先にどんな景色があるのか。
私は知りたい。
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