混沌とした体験に輪郭が与えられる瞬間。
昨日一日寝て過ごして思う。
今の私は私の気持ちや行動に「言葉」をラベリングすることで大体は解決している。
まあその大部分は「イライラの原因」なのだけれども、それでもとことん書き出して口に出して周りから見れば頭のイカレタ人間になろうとも、そうしてる。
いい迷惑だろう。
そこまでするには原因があるし理由もある。
それはあくまで「こちら側」の意見で主観でしかならないが、それでも私は私自身に救いを求めているからそうしている。

世界の見え方を変える「仮の地図」
私は過去、身内から脳機能障害を疑われた。
過去何度も書いているがその後、病院やセンターに行っても、診断は下されなかった。
けれどネットで調べて「思い当たる伏し」が多くあり過ぎるから意識して過ごした。
「本位でない自分」に気が付けるようにした。
忙しさで我を忘れたり、他人の介入で自己を失ったりもしたが今はそうでもない。
「私自身で扱える状態」に変化したのだ。
もちろんすべてでないが「生きる」というのはキレイごとではない。
共感には限界がある。
あのままだと不健全なまま老後を迎えるところだった。
私は大小かまわず様々な「きっかけ」で躓き大けがして立てなくなる。
小さくて弱い自分にやっと気がつき認め、ほんの少しづつ受け入れられている。
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