年始に感じられるスピード感を失い、気力が落ちてる状態特有の不安感に侵食されているのがわかる。
途方に暮れているわけではないが、視点をずらして考えないとこのままでは回復に必要なエネルギーまで失ってしまう。
今の私は怠けているわけでも意思が弱いわけではない。
回復期にやることは「回復すること」だけだ。

けれど仕事をしなければ食ってはいけない。
その日暮らしの私は完全にスイッチを切り替えられないが黙々と仕事に向かう。
黙々と仕事をしている中その波にのまれないように「私は私」と励ましながらも、周りの言葉を簡単に受け止め振り回されている自分がいる。
これは矛盾ではなく「感受性の強い私」と「影響され揺れる私」そしてそれを「俯瞰してみる私」が同時に存在し、何も包まれていない「むきだしの私」いる。
それが「疲れている原因」のひとつだと気がつく。
何も守られていない。
今はそういう時期なのだということを受け止めきれていない。
現実と「丁度良い距離」が保ててない。
「私は私」という途中の道で休んでいるだけなのに、それを「答え」だと思っていることで疲れている。
「答え」を急ぐな。
「ゆれている私」を責めるな。
この時期が過ぎればきっと必要なものだけ残るはずだ。
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