愛おしいと思える時がくるまで

ほとんど毎日

毎日、同じようなことを書く。

毎年、似たような内容になる。

これから先、安定してこのままいけたら良いなと思う。

怒りや悲しみに包まれ憂鬱になりながらも次の瞬間にはスキップを踏むような気分に盛り上がる。

情緒が安定しないのに、昨年一昨々年その前の年書いてることはほとんど一緒だ。

そんな中でも私の土台はほんの少しずつでも固められてきたのだと感じている。

さび付いていた気持ちが、軋んでいた「ゆがみ」がすべて治ることはないだろうが、私自身の手でああだこうだと文句も言いながら動き始める。

私の心に挟まったまま刺さったままの「思いやりのない言葉たち」

時間をかけてやっと取れやすくもなったのだろう。

だか忘れないようにその「ゴミ」を溜め込んでいるのは私らしくて笑えてくる。

私の楽しい毎日は「過去の恨みと憎しみと怒り」で出来ているんだ。

それは「汚れ」でも「宝物」でもないが「ある」ことによって私は生きていけること。

私の中の光と影は同時に存在する。

今、目の前にこんなにも美しい世界が広がっているのはそのおかげだ。

霞んだ海の遠くに蜃気楼が見える。

これくらい手の届かない幻のままの未来を見ているほうが私にとって幸せのひとつなのかもしれない。

ころんで、笑って、還暦じたく

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