私のささやかな革命

ほとんど毎日

昨日の続きを頭の隅で考えていた。

私にとって今「お金にならないこと」は「楽しい」

「世の中はお金ではない」は「きれいごと」でもあるが「現実を生きる」には無視できない一部でもある。

私は幼いころから「絵を描くこと」を仕事としたいと漠然と思っていたようだが17歳に「漫画家になる」と決めて高校卒業と共に寮のある埼玉の工場へ就職した。

生きていると「失う」ことが多すぎた。

必死に守っても精神力が続かなかった。

ここに移住するまで「死ぬことを考えながら生きてきた」

ここにくるまで「笑顔」が本物だったことなんて一度もない。

それは「大げさ」だけどそう思えるほど私の人生は重く息苦しかった。

過去を何度振り返っても「実りがあった」とはどうしても思えない。

やはり何十年とそういう風に生きてきた時間を「取り返すつもり」で私は今を楽しいことに費やしているんだ。

だから再び「夢や希望」なんて言葉を崇めたたえ上を向き前に進むことを念じている。

これくらいで頭の中の話はまとまっただろうか。

まだまだ言いたいこと書き出したいことはあるが未だその負荷に耐えられない。

私は今自分の「弱さ」を少しづつ受け止めてはいるが気分が悪くなって吐き出したくなる時だってある。

克服するときは確実に来ないことは解っていてただ今は「一緒に歩く」ことが精一杯。

まだ救い切れない私をサポートするには「私であることを止めない」ことであって、それが一番わかりやすく表れるのが「絵を描づつける」ことなだけ。

そしてそれを「お金」にしようとしていない。

そうしてしまうとまた「壊れる」「奪われる」に直結した考えになるからマイペースでエンジョイしている。

今はその生き方が気に入っているのもあるから、私は私が思う「楽しいことだけ」していたい。

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