書くことは私を信じることへの「祈り」

ほとんど毎日

私は「私を肯定するため」にこうやって自分で作った場所で書き続けている。

書くたびに私の過去の汚点を許しているわけではないが「見つめること」がやっと出来始めている。

言葉はまだまだ拙く、震えてはいるけれども「私のカタチ」をし始めた。

欲は出てるが基本は誰かに証明することではない。

私はここにいる。

私の中に確かな痕跡と理解を求め、私の生きている瞬間を探し続けている。

私の「弱さ」を何度も何度も再確認していくのは私には厳しい作業だ。

「痛み」と向き合う行為はますます傷をえぐる。

その「痛み」に名前を付けていけば臆病な私にも出来ることがあると判ってきた。

見失った「強さと優しさ」がほんの少しだけ手に入る。

日常のざわめきと共に風に消えてしまうことがあっても私に届く言葉を探し書き続ける。

平家物語 犬王の巻 (河出文庫)

新品価格
¥624から
(2025/10/25 16:01時点)

コメント

タイトルとURLをコピーしました