勘が取り戻った感じがするのは気のせいで、すぐに現実に引き戻される。
「やればできる子」を自負し自分を甘やかしているのも、加齢によって手指が動かなくなってきているのも全部「自己弁護」の箱に押し込んでいるものだから投げやりになってきている。
ひとつひとつの積み重ねが今の私の自信を育んでいるというのに、また腐らす気か。
何度も私が私自身を励ましてはいるが重苦しい。
これではせっかくの生きる気力が削がれてしまうと行動を繰り返すが息切れがする。
この身体は全てにおいてタイミングが悪いなと笑いがでる。

まだ笑えているのなら問題ないと思い込み、手を足を動かし先へ進める。
気力でカバーできる年齢でないが「血の気」は相変わらず多いのでこの「怒りの源」をどうにか変換させたいものだ。
バランスよくできれば不安解消も解消できるのだが私にはそんな装備は生憎ついておらず悶々としているが、そんな最中を行ったり来たりするのは得意だ。
性格が災いすることもあるが「なんとなく」調整ができるようになってきてるので、ゆったりと任せよう。
ほらそうすれば何の意味のない「なんとかなる」と思えてくるのだから、それにほんの少し頼ることにしよう。
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