気が付くと「食べること」に無頓着になり始めた私がいる。
高級料亭や最上階ダイニングのようなところにはいけないが「財布と相談の上」という条件付きで「食べたいものがあるときに食べれる生活」ではあるとは思う。
今までの不摂生がたたり野菜根菜や魚中心の食生活に徐々にシフトチェンジさせているが、それでもたまに行く外食にはきちんとお金がだせる生活ではある。
自分のせいでの「固定された普段の食事」に飽きているわけではない。
「自分のため」の食事が辛い訳ではない。
ただ「余裕がない」選び方をしているとは感じる。

それは「値引きシール」を張ってある商品を手に取るということ。
それが悪い訳ではないし恥ずべき行為ではないことは充分に知っていて「恥じる行為」ではない。
「値引きシールが貼ってある」というだけで自然に「必要ないもの」を買っている。
「今日食べる分」「今日は三日分」だけ良いはずなのに「冷凍して取っておこう」という「必要ないもの」に手が出ている。
おがけで冷凍庫が私の身体に必要のないものでいっぱいだ。

冷凍庫の中身は私の「先送りの癖」「余裕のなさ」「満たされない心」の表れだろうか。
過去の迷いの積み重ねだろうか。
今の私に必要なのは食材を買い溜めていくことではない。
腹が減っては戦は出来ぬ。
そう思うなら私の心を整える「食事」が必要なのだ。
お腹を満たすだけでなく「心を満たす」食事。
小さなことでも「選び直し」は必ず未来の私の力になることは、もう知っているのだ。
「本当は食べたいもの」を心に聞いていこう。
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