「私は毎日小さなことを成し続けている」
それは今この状態だから言えること。
住むところがあって贅沢をしなければ毎日きちんと食べれる。
イライラしながら税金を払い、滞納することなくカードで支払いができる。
自分自身のことを本当に考えることができ「そこそこ満足いく」行動が出来ている。
「死に向かう存在」から「今に生きる存在」に変化した。
私が「人としての状態」を保ち今日も生きれるのは「感情」を素直に受け止めることが出来たことが「きっかけ」である。

ほんの少し前までご飯も満足に食べれられなかった。
ほんの少し前まで未来のことなど考えられず目の前が真っ暗で「希望のない」生活をしていた。
背中を押してくれたのは実姉。行動したのは私。
落ち着いて数年、だから私はそれを世の中に返していけるようにと思ってこの一年頑張ってみたものの、なかなか難しい。
やはり人間は自らの意思で思い行動しなければ何も心に響かない。続けない。やらない。
そして誰が何を言うかで決まる。
私のような世間で立派に誇れるような肩書もなく「何も成していない」と思われてるような人間ではだめなのだ。
世間を甘く見た結果でもあるが、もともと世間を甘く見た過去があったのに学んでいないことになる。
近場ではもう「傍観者」になるしかないと決める。
私にはその先の「やらねばならない」と決めていることがある。
「空しさ」を切り捨て私自身を「豊かに成長させる」ことを優先するのが先だった。
まずは今日までの私を肯定し、鼻歌交じりで歩いていけるよう気楽に調整していこう。
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