更年期で身体と心に波が現れる。
朝晩の気温差がその波に追いうちをかけ調子が狂う。
どうしようもない「不毛なつきあい」と向き合い、その中でもなんとか前に進められる隙間を見つけ作業を続ける。
気が付けば自分を責めてしまう部分が出てきて日常のボヤキへ変化する。
悪循環はいずれ収まることを信じれない。
それでもどこかで私は私のことを応援している声が聞こえてくる。

揺れながら過ごす毎日に「これで良い、大丈夫」と何とかつぶやく。
考えてみれば元気な時だって迷って生きてきたし「気持ちの浮き沈み」は環境は影響するかもしれないが年齢は関係ない。
そんな人生の嵐の中、私はよくやっている。
よく生きている。
ほんの少しの想いが大きくなり揺らいで沈ませて泣いている時もある。
そんなときがあったっていい。
呼吸をほんの一瞬深めればその場は落ち着く。
その後のすべてが解決で来るわけではないが見渡す景色は少し変化する。
そんなことの積み重ねが「今を生きている私」の証になっているのかもしれない。
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