変化と進化の融合点

ほとんど毎日

年寄の考えは変わらない。

まあ総合的にはそうだろうし、そう思われているのが一般的で比率も高く「私はそうは思わない。人それぞれ」といっても聞く耳は持たれないことの方が多い。

その時点で「年寄の考えは変わらない」を後押ししているのではとか感じる。

長年育て上げた考えを変えるには何かと思ったこともあるが「私は常に正しい」とかの自分の芯にちょっと寄せておけば思ったより「自分の考え、他人の考え」がほんの少しづつ「よそはよそ、うちはうち」という基本中の基本が身についてきたようだ。

今すぐなんでもかんでも劇的に変えることは出来ないが、頑固な考えでも「自分の思い」を否定してはならないんだなと感じることがある。

時と場合という都合のよい言葉を乱用してしまって私自身まとまりがつかないこともあるが、次につなげていけば良いとか進められるようにもなってきた。

私自身が快適に平穏に暮らすためには選択をし私にとって「良い方向」に向ける努力は出来ている気がする。

今までだったら「人の顔色をみる」「両方にとって良い選択」とか厭らしいことの方が多かった。

だがそれは自分の嫌いな人間と同じ行動なのだ。

毎日が嬉しいことでいっぱいとか聖人みたいな考えには今はもうならないが、私なりの「良い歳の取り方」にはなってきた。

「ちいさなこと」であるがこの「ちいさなこと」がしっかりと数年前から私を育ている。

変化できないかと思っていたが、やはり「ちいさなこと」でも人は変われるのだと今やっとちょっとだけ実感でき始めた。

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