末路の前兆

ほとんど毎日

人生で何度目かの「浪費癖」が出る。

食や旅行にお金を使っているなら「消えもの」で「経験」につぎ込んでいるからまだ良いほうだと思ってはいるが「物」に執着し始めると際限ない。

今回は「ちいかわ」というとんでもない売れ筋マーケットに手を出してしまった。

だって「かわいいは正義」なんだもの。

あれも欲しい。これも欲しい。

私のテンションを上げるためにと日々グッズを眺める日々である。

部屋に荷物が増えるのは不毛だし飾るのも上手ではない。

大体が「手に入れれば満足」のくせに止まらない。

こういう経験を何度積んでも「物欲」はなくならないし、いっそのこと開き直っている部分もある。

わかってます。わかってますとも。

これが「貧乏を生むルーティン」だっていうことを。

そして言い訳に「好きなものがそこそこ躊躇なく買える環境にまでよくぞ頑張った、私」

これを繰り返して生きてきた。

年齢を重ねてから思うことは「心の隙間」を埋めるようにこの手の「物」に執着しているんではないかと思っている。

あの時も夢中で「夢」を純粋に追っていた時もグッズ収集癖はあって「好きなもの」を欲望のまま集めていた。

一種のストレス発散方法だとも思っているが、それだけなのだろうか。

まあ「何かしら」に満足していないことだけはわかっている。

これが独居老人になるころ「ゴミ屋敷」になる前兆だということも薄々気にはしている。

すでに独居老人に身が半分入っているというのに私はやはり何も考えていない。

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