それは罪ではなく創造のひとつ

ほとんど毎日

ただひたすら繰り替えし「自信」を積み重ねていく。

私の中で繰り返すのでなく「自己表現」という「独りよがりの世界」をまんべんなく垂れ流し「自己愛」の練度を上げる。

「私自身を愛する作業」を淡々と反復し「気のゆるみ」があって崩れ落ちようが「自身で立て直せる」力を蓄えながら進んでいく。

急に押し迫る「恐怖」と向き合ったり戦ったりするためではない。

取り込んで「私のもの」にするためだ。

それでも負け落ちるときは体中が冷えていくのがわかる。

知識をつけたって有識者になれるわけではない。

「知らないこと」に対峙しても不動なものを目指しているが私の経験と本能が背中に張り付いて怖気ずく。

その寒さが耐えられなくても、やがて悠然とすることが出来るようにする。

いつだってそうだ。

急な高波は一気に私の「生きている熱」を奪い頭の中を真っ白にさせ選択肢をすべて奪っていくが、その空間へ即座に「その場しのぎ」の情報を詰め込めるようにだ。

なんだって良いんだよ。

私の「開き直り」が何とも言えない笑顔で立っている。

その得意げな笑顔が私を創る。

明日か明後日か。半月後か一か月後か。

一年かかってもその後何年かかっても「自信の薄膜」が何十二も重なり強度を増していくことだけは知ったのだから。

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