軸を紡ぐ

ほとんど毎日

なんとなしの日常が繰り返される日々に私は「退屈」という言葉よりも「発見」を見出していたい。

私の「生き方」は他人に誇れるものではない。

そういう言葉が私の中からでると「まだまだ人の目を気にして自分軸に考えられなくて自信がないのだな」とも感じるが、それは私の「一面」でありその反対も反面もくみ取ることが出来始めているからだ。

一対のものも対面のものも等しく「愛おしい」というか「幼く健気」で「思想強めのナルシスト」だったり様々な部分が見え隠れしているのが楽しい。

私は私のことをまだ「冷静」には見れてないし感情的に能動的になってしまうこともあるが、それは私を組み立てるパズルのようなものなのだ。

「重ねていく」ことから「貼り付けていく」

やっと「等身大の私」が立ち上がっていくようにも思える。

「生きているだけで偉い、頑張っている」

私にとっては様々な意味を込めて普段から自分に言っている。

過去のことは言わずとも「今」を強制的に心に大きく感じたいのだと思う。

それが自然に入るスイッチになるまでまだまだ時間はかかるだろうが、私は「私の時間」と「命」をつなぎ始めているのだ。

こんな年齢になって何を言っているんだろう。

この年齢になるまで何をやっていたんだろう。

そこから這い出し膝をついてでも手を泥だらけになってでも私なりに「希望」を見出し生きていたいのだ。

過酷な現実にせめて「私の世界」だけは「可能性」と「自愛」に満ちあふれた領域を作っていたい。

「現実逃避」だろうが幻だろうがそれを私の中で確立されたものにしたいのなら「日常から学びとること」も必要だとも感じる。

ふてくされた時間よ、また会う日まで、さようなら。

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